プロカメラマンになるとわかること

プロカメラマンになるとわかること

プロカメラマンは写真を撮ることが圧倒的に多いですが、今の時代ですから撮られるときもあります。そうするとあることに気が付きます。

それは写真写りが非常によくなっているということ。これは写真のとり方がわかっているので自分でも知らないうちに構図とかを気にしていたからだと思います。

ではどうして同じ人間なのに写りが悪いとかいいとかあるのでしょうか。

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写真うつりが悪い理由

写真にうつると、なぜか実際に会った時より老けた印象や暗い印象を与えてしまう人は多いですよね。写真はその人の姿をそのままとらえる機械であるはずなのに、なぜこのような違いが生じるのでしょうか?

その理由に迫ります。

表情が硬い

写真うつりが悪い人の多くはあまり写真に慣れていません。そのため、カメラを向けられるだけで緊張のあまり表情が硬くなってしまいがちです。

普段から写真をいつも撮られている芸能人などは、自分の中で一番写真うつりの良い表情や角度を把握しているので、いつでもどこでもきれいに写真にうつることができます。

写真のうつる位置が違う

例えば、写真を撮るときに顔があまりに真正面を向いていると表情に自然な陰影ができません。日本人は彫が浅い顔のつくりなので、顔全体に照明が当たり余計にのっぺりとした印象になってしまいます。

よくわかるのが証明写真で綺麗にうつるというのは至難のわざです。ちょっとした角度の違いで自然な陰影を出すことは可能です。あまりに真正面にうつらないほうがいいです。

姿勢が悪い

姿勢が悪いと、だらしない印象や老けた印象になりがちです。首元や肩のうつり具合ですら姿勢の良し悪しは伝わってしまいます。背筋を伸ばし、顎を少し引いた状態で少し目を見開くようにして写真にうつると素敵になれます。

姿勢がきれいだと表情が明るく見えて、すっきりとした知的な印象になります。背筋をぐっと伸ばすと、頬のラインも引き締まります。

角度がよくない

顔が下を向いていると、表情が暗く見えてしまいますし、逆に上を向いていると、見下ろしているようで偉そうに見えてしまいがちです。

同じ顔の人であっても写真にうつる角度によって、人に与える印象が大きく違ってくるわけです。顔の左右によっても、人の顔の印象は変わってきます。

自分にとって、よりうつりが良くなる効き顔が左右どちらかを把握しておくのも良いかもしれません。

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